2018年1月9日

シンポジウム「北海道型ツーバイフォー建築の新たな展開」開催のお知らせ

シンポジウム「北海道型ツーバイフォー建築の新たな展開」を開催します。北海道で各種の公共建築物や商業・産業施設の木造化を進めるにあたっては、在来軸組構法はもちろんですが、現在戸建て木造住宅の30%近くを占めている枠組壁工法(ツーバイフォー)にも大きな期待が寄せられています。また、4号建築の範囲を超える設計・施工技術の普及は、戸建て住宅の性能向上や設計自由度の拡大にもつながります。

このような背景から、小規模戸建て住宅に留まらない、北海道の枠組壁工法(ツーバイフォー)建築の今後の可能性について考える機会を持ちたいと思います。

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